家庭と洗剤
一口に洗濯洗剤と言ってもたくさんあって「何を使ったらよいのやら~」と悩む所です。
我が家はアトピーの子ども達と、肌が弱い夫がいますので昔から環境負荷の少ない洗剤=肌に負担が少ない洗剤を選んできました。
以前は環境を考えた洗剤といえば「石鹸洗剤」だったので色々使ってみました。
有名なせっけん洗剤の会社というと、シャボン玉せっけん、太陽油脂、松山油脂・・・あとは生協関連でしょうか。
他にも沢山あると思いますが、思い出せるのはそんな所です。
しかし、せっけん洗剤ってキチンと泡立ててから洗濯しているつもりでも、石鹸カスがどうしても残ってしまうのです。
私が使い方ヘタだからかもしれません。
赤星たみこ先生の講演会で、石鹸洗剤での洗濯のポイントをしっかり勉強したけど、やっぱりダメです。
使いこなすのが得意な人と不得意な人がいるみたいですね。
そんな石鹸生活をして早数年、最近石鹸をベースにして酵素を混ぜたものがある事を知りました。
EM菌関係の石鹸洗剤はいまいち使いこなせなかったので期待していませんでしたが、相当良いです。
せっけん洗剤を使いこなせない理由の第一位だろうと私が勝手に推測している「石鹸カス」、これが酵素で分解されて出ないのです。
石けん生活が長かったので、もしかしたら過去に挫折したEM菌関係の洗剤も今なら使いこなせるかもしれませんが、とにかく酵素に首っ丈じょうたいになりました。
あとは、石鹸ベースにしていない、松から作られた洗剤も今目をつけています。
洗濯洗剤は環境改善に役立つドンドン良いものが出ているので、時々チェックしていたいですね!
あと、洗濯洗剤のCMって「さわやか」イメージを第一にやっているのかしら?
音楽つきキャッチコピーが何か皆リズムが同じに聞こえるのは私だけでしょうか?
でも、一回聞いただけで頭に残る、あの音楽つきキャッチコピー、さすがです。
あのさわやかさを出すために、ボールド洗剤の撮影は、実は映像からかけ離れた環境で大変だったそうです。
夏をイメージさせるこのCMを撮影したのは、実は極寒の2月。澄みわたる青空、輝く緑を表現できるのは、やはり空気がピンと凍るような冷たさの時の方が良いからだろう。
しかも撮影現場は、風をさえぎるものが何もない広大な元牧場の敷地。
すばらしい空の青さ、広さ、広大な景色ですが、凍るような風が吹く中での長時間に渡る屋外での撮影に、撮影スタッフ達は、スキー専用のタイツや厚手靴下、ウィンドブレーカーの上下、帽子、マフラー、カイロなどを用いて完全重装備での仕事だったそうです。
しかしこのCM、今までの「洗濯=女性がするもの」という概念を取り払って、男性が洗濯をする新しいタイプのお話になっています。
「今までになかった新しさ」を強く印象づける為の作戦だったそうですが、作戦通りに行ったでしょうか?
少なくとも、このCMを喜んだ奥様方は多いのではないでしょうか?
台所用の洗剤の音楽は又ちょっと違う。
台所と言うと奥様のお城の領域。そこに存在させる洗剤にふさわしいリズムに乗せた商品名。
台所用洗剤のCMと言われてすぐに頭にリズムが出てくるのは「キュキュット」。
こういうのを考える人って天才だなぁ~なんて思う。